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FAQ(よくあるご質問とお答え)
 
Q: 副作用がないか心配です。
 
A: 細胞性免疫を賦活化させますが、副作用・副反応はありません。
 
 
Q: どのような癌に効くのですか?
 
A: 全身の免疫を高めることによって、腫瘍細胞を患者さんのリンパ球が攻撃しますので、臓器の別に関係なく有効です。 実際、頭頸部癌、食道癌、胃癌、肝細胞癌、胆管癌、膵臓癌、大腸癌、子宮癌、卵巣癌、精巣癌、腎臓癌、骨肉腫、肺癌などの症例に使用した経験があり、血液検査・画像検査等により効果が確認されています。
 
 
Q: どれくらいの頻度で治療するのですか?
 
A: 癌を患っている方は週一回、基本的に7日間間隔で細胞性免疫を活性化させます。 癌が消滅した後は投与間隔を空けて、最終的には一ヶ月に一回の割合で アップさせます。 予防のために注射される方は一ヶ月に一回の割合で加療します。
 
 
Q: 予防にも有効と聞きましたが?
 
A: 免疫力をアップさせ、免疫センサーの感度を鋭敏化させることから、常に免疫力・身体の抵抗力をつけさせることによって、癌の発病リスクを低く抑えます。
 
 
Q: 持病のお薬との併用は可能ですか?
 
A: 可能です。 降圧剤(高血圧の薬)、糖尿病の薬、などとの薬剤に対し、影響を受けることも、与えることもありません。 安心して併用してくださって結構です。
 
 
Q: 癌の治療は健康保険を使うことができますか?
 

A:

残念ながらできません。 癌の治療に関しては保険適応外ですので、患者さんの自己負担となります。
 
 

Q:

入院していて毎週通院するのが困難です。 入院している病院で治療することは
できますか?
 
A: 基本的には通院して治療を受けていただくのが原則ですが、入院しているために通院できない方は、主治医の先生の承諾があれば、そちらの施設で治療することは可能です。 その場合は病院間、ご家族などとの協議が必要となります。
 
 
Q: どのくらいの期間治療すると効果が現れますか?
 
A: 治療し始めてから、10日から14日で顕著な免疫活性が認められます。 これは血液検査などを施行すれば数字として現れてきます。 年齢や病気の進行状況、今まで受けてこられた治療(当然抗がん剤や放射線療法後では免疫力が低下している)によって、具体的な薬の効果が出てくるのには、個人個人時間差がありますが、往々にして治療から3ヶ月くらい経過すると、症状の改善、画像所見で腫瘍が小さくなった、などの効果が認められ ることがあります。 目安としてはだいたい6ヶ月から1年の治療期間が必要です。
 


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